そんな学校で大丈夫か

昨日の続きをもうちょっと書いてみる。物凄い当たり前な事の繰り返しになるかもしれない。

まぁ自分も、連中とは否が応でも関わりたくなかったから何も出来なかったんだけどね。ナンテコッタイ。

自分と同じ年に入学してくる連中の事なんざ知る由も無いし、知ってもどうする事も出来ないんだけども。

まぁ運が悪かったと泣き寝入りする他無いやね。あと1年入学がズレていればなぁ。恐るべし専門学校。

そんな試験で大丈夫か - An Empty Box >> pikayan’s Diary


要するに、色んな人が居るって事です。本当に専門分野を学びたくて入学してきた熱心な人も居るし、

言っちゃなんだけど他に行く所が無かったから来ちゃった人なんてのも居る。年齢だってやたら幅広い。

その構成比は学年によって大きく異なるから、入るタイミングひとつで学習環境に天と地の差が生じる。



そこはきっとどうしようもない。仕方ない。重要なのは、そうなったらそうなったで周りに流されない事。

自分ってのをしっかり持って危機感を覚えている内は案外、大丈夫。周りの何しに学校に来ているのか

意味分からない連中と一緒になって遊んでいる様じゃあ、もうその先は見え切ってる。そんな気がする。



ぼっちだろうが何だろうが問題ない。自分は学校に居て何をしたいのか? その意味を履き違えるな。

先生も先生なので、生徒の方から歩み寄れば丁寧に導いてくれるし、頼って良い。むしろ頼らなきゃ損。

単に出来ない連中に水準合わせてるだけで、先生本来のレベルは高い。中々発揮されない様だけど。。



…何を思ったのか、こうして書いていないと落ち着かないのは、きっと真面目に取り組んでいた子が

頭に浮かんで離れないから。余計なお世話かもしれないけどね。自分はこの春で卒業だから良いが

“あの子”と“どうしようもない連中”は4年制で、未だこの先も2年学ぶから。不憫でならないんだよね

真面目で良い子だけに。どうにか助けてやりたかったけどダメだった。あの子には頑張って欲しいな。